Home 分子サイバネティクス・分子ロボティクス定例研究会 第13回分子サイバネティクス・第57回分子ロボティクス定例研究会

第13回分子サイバネティクス・第57回分子ロボティクス定例研究会

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2024年9月12日(木)に群馬にて開催予定の分子ロボティクス定例研究会(分子サイバネ・進化トロニクス ジョイント研究会)に関しまして,下記の通りご案内申し上げます。

  • 主催: CBI学会 分子ロボティクス研究会
  • 協賛: 学術変革領域 (A) 分子サイバネティクス,学術変革領域 (B) 機能進化エレクトロニクスの創出
  • 日程: 9/12(木) 
  • 場所: 群馬大学 桐生キャンパス 総合研究棟 3階303室
  • 参加費: 無料
  • 参加登録・発表登録: https://forms.gle/6CEScL1uGUhe4Rmf9
  • 発表登録締切り:8/29 (木)
  • 参加登録締切り:9/5 (木)  
    • ※一般発表は学生さんの発表も歓迎します
  • 情報交換会費:JR桐生駅周辺(5000円程度)(学生料金あり)
  • 世話人: 神谷厚輝(群馬大学)

研究会プログラム(暫定)

  • 13:55-14:00 開会挨拶
  • 14:00-15:00 一般講演 (公募) (15分x4件程度)
  • 15:00-15:40 竹井邦晴 先生(進化トロニクス・領域代表)(35分発表、5分質疑)
  • 15:50-16:00 村田智 先生(分子サイバネ・領域代表)(10分発表)
  • 16:00-16:40 野村慎一郎 先生(分子サイバネ・計画研究代表者) (35分発表、5分質疑)
  • 17:00-19:00(予定) 情報交換会 JR桐生駅周辺 (5000円程度)

竹井 邦晴 先生 (北海道大学大学院情報科学研究院) 「進化するエレクトロニクス創出と柔らかいデバイスシステム」

要旨:2024年度から開始した学術変革領域研究B「進化トロニクス」では、機能的に進化するエレクトロニクスの実現を目指している。本達成には、仕組み、方法、新たな概念、そして材料や細胞などの制御が必要不可欠であり、本領域計画チームの技術と知見を融合することで進化トロニクスという新たな学術の創出を狙っている。そこで本発表ではまだ発足したばかりであるが目指すゴールとその計画研究の内容について簡単に紹介する。その後、本領域代表者が得意とし、進化するエレクトロニクスの要素の一つである機械的柔軟性を有したフレキシブルセンサとそのリアルタイムデータ解析手法について議論する。特に生体情報を常時計測し、その得られたデータを機械学習の一つであるリザバー計算で瞬時解析するエッジシステムについて説明する。