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第7回分子ロボティクス年次大会の開催のお知らせ

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今年度も分子ロボティクスに関する研究発表の場として、第7回分子ロボティクス年次大会を開催いたします。分子ロボティクスに関連した研究者、技術者、学生の交流をはかるべく、発表を募集いたしますので奮ってご参加ください。

■基本情報

■セッション一覧

  • 特別講演
  • 特別セッション1 : 「分子・電子・光子の協奏で次世代分子ロボットをさぐる」
  • 特別セッション2 : 「超越分子システムの開発と応用」
  • 特別セッション3 : 「分子サイバネティクスがもたらすモラル・パニック?!〜倫理ロールプレイを通じた議論」
  • 分子ロボティクス倫理セッション:「分子ロボットの責任ある研究・イノベーション(RRI)のためのセカンドステップ」
  • 一般口頭発表セッション
  • 学生口頭発表セッション
  • ポスター発表セッション

■特別講演

  • 古田 健也(NICT)「DNAナノ構造体を駆動するモータータンパク質の開発と応用」

■表彰

  • 学生プレゼンテーション賞
  • 若手研究奨励賞(学生および博士学位取得後5年以内の研究者)

※発表登録時に応募してください。奮ってご応募ください。若手研究奨励賞はポスター発表からのみセレクションされます。

■参加費(不課税)

  • 一般(学生以外) : 5,000円
  • 学生 : 1,000円

※参加費の返金対応は原則致しません。ご不明な点は大会運営委員会までご相談ください。

■技術交流会費(3月13日の夜、不課税)

  • 一般(学生以外) : 5,000円
  • 学生 : 1,000円

※技術交流会費の返金対応は原則致しません。ご不明な点は大会運営委員会までご相談ください。

■参加登録

以下のPeatixから参加登録および参加費・技術交流会費の支払いを行ってください。

参加登録フォーム(https://molbot-fy2023.peatix.com)

※Peatixチケットは、いずれか一つを選択してください。

■発表登録(一般口頭・学生口頭・ポスター)

発表の募集を行っているセッションについては、以下のGoogleフォームから発表登録を行ってください。
締切:2024年1月31日(水)2024年2月20日(火)

発表登録フォーム(https://forms.gle/JMkeUyQ8aARSxVRU8)

※一般口頭発表、学生口頭発表は、発表件数に限りがあり、口頭発表でお申込みいただいても、事務局よりポスター発表に替わっていただけるか伺う場合がありますので、ご了承ください。該当する場合は事務局より連絡いたします。

■プログラム(予定)

以下は2024年2月22日時点でのプログラム(予定)です。発表登録数などに応じて今後変更になる可能性があります。



2024年3月13日(水)
  • 12:30~13:00 受付
  • 13:00~13:05 開会の挨拶(豊田 太郎)
  • 13:05~14:15 学生発表セッション
  • 14:15~14:25 休憩
  • 14:25~15:25 特別講演

古田 健也(NICT)「DNAナノ構造体を駆動するモータータンパク質の開発と応用」

  • 15:25~15:30 休憩・移動
  • 15:30~16:15 ポスター発表1(奇数)
  • 16:15~17:00 ポスター発表2(偶数)
  • 17:00~17:10 休憩・移動
  • 17:10~18:25 特別セッション1 「分子・電子・光子の協奏で次世代分子ロボットをさぐる」

吉村 英哲(東京大学)「細胞内分子運動の1分子観察で見えてくること」
桐谷 乃輔(東京大学)「分子技術を活かした原子層半導体の操作とデバイス工学」
神谷 厚輝 (群馬大学)「生体分子集積による外部刺激応答型人工生命システムの構築」

  • 18:25~18:35 集合写真・アナウンス
  • 19:00~21:00 技術交流会


2024年3月14日(木)
  • 08:30~09:00 受付
  • 09:00~10:30 特別セッション2 「超越分子システムの開発と応用」(座長:松浦 友亮・小宮 健)

松浦 友亮(東京工業大学)「超越分子システムの開発と応用:趣旨説明」
中田 栄司(京都大学)「DNAナノ構造体を足場とした機能性分子の精密配置」
小宮 健(海洋研究開発機構)「状態遷移機械の多数並列演算に向けた鎖置換駆動型WPCR反応の検証」
早水 裕平(東京工業大学)「ペプチド修飾したグラフェン・バイオセンサの新展開」
仲本 正彦(大阪大学)「生体高分子を燃料としたハイドロゲルの過渡的応答エンジニアリング」

  • 10:30~12:00 特別セッション3 「分子サイバネティクスがもたらすモラル・パニック?!〜倫理ロールプレイを通じた議論」(座長:田中 幹人)

田中 幹人(早稲田大学)

  • 12:00~13:00 昼食
  • 13:00~14:00 ポスター発表3(下一桁0-4)
  • 14:00~15:00 ポスター発表4(下一桁5-9)
  • 15:00~15:15 休憩・移動
  • 15:15~16:45 分子ロボティクス倫理セッション 「分子ロボットの責任ある研究・イノベーション(RRI)のためのセカンドステップ」(座長:小宮 健)

小宮 健(海洋研究開発機構)「分子ロボット研究しながらRRI実践」
河村 賢(大阪大学)「分子ロボット基礎研究ガイドラインを作り上げる」
西 千尋(慶応大学・東京大学)「人文・社会科学系の研究者と議論する手引きとしての「レファレンスブック」」
総合討論

  • 16:45~17:35 一般口頭発表
  • 17:35~18:00 総会・表彰式・閉会式

「今後の分子ロボティクス研究会にむけて」

■予稿集

※現在作成中

■運営委員会

    • 大会実行委員長:豊田 太郎(東京大学)
    • プログラム担当:庄司 観(長岡技術科学大学)
    • プログラム担当:葛谷 明紀(関西大学)
    • プログラム担当:小宮 健(海洋研究開発機構)
    • プログラム担当:浜田 省吾(東京工業大学)
    • 会場担当:桐谷 乃輔(東京大学)
    • 学生賞担当:神谷 厚輝(群馬大学)
    • ウェブ担当:川又 生吹(京都大学)

■ 問い合わせ先

cttoyota☆mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(豊田)
※☆を@に書き換えてください。