第5回分子ロボティクス年次大会開催のお知らせ【オンライン開催】

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今年度も分子ロボティクスに関する研究発表の場として,第 5 回分子ロボティクス年次大会を開催いたします.

今年度は感染症の状況を考慮してオンラインで開催します.さらに今回は,学術変革領域(A)

分子サイバネティクス公開シンポジウム,BIOMOD JAPAN OPEN2021も併催します.

分子ロボティクスに関連した研究者,技術者,学生の交流をはかるべく,発表を募集いたしますので奮ってご参加ください.

■日時: 2021年11月6日 (土),  7日 (日)

※ 学術変革領域(A)分子サイバネティクス公開シンポジウムは11月7日(日)午後に予定
※ BIOMOD JAPAN OPEN2021は11月6日(土)18時開始

■場所: オンライン開催

■主催: 計測自動制御学会 システム情報部門 知能分子ロボティクス調査研究会(主査 東 俊一)

■併催: 科研費 学術変革領域研究(A)分子サイバネティクス(領域代表 村田 智)

JST RISTEX RInCA 研究者の自治に基づく分子ロボット技術のRRI実践モデルの構築(代表 小宮 健)

■プログラム

主なプログラム(暫定)

11月6日(土)

13:00 開始

15:15 招待講演(飯野亮太先生、分子科学研究所)

講演タイトル「タンパク質分子モーターを観る、壊す、創る」

19:00 BIOMOD Japan 2021

11月7日(日)

10:00 開始

10:40 分子ロボティクス倫理

13:00 分子サイバネティクスセッション

18:00 オンライン技術交流会

■発表形式

■参加登録

下記のWebサイトから参加費をお支払いの上,事前登録してください.

学生は無料ですが,下記Webサイトで事前登録をお願いします.

オンライン会議のURLは後日メールにてお送りします.

https://www.sice.or.jp/bukai_web_appli/sindex.html

■発表申し込み

参加登録後,記のWebフォームから発表の申し込みを行ってください.

口頭発表,ポスター発表とも,pdf形式の1ページのアブストラクトを提出していただきます.

ポスター発表については,オンラインのポスター会場に掲載するために,大会当日までにポスターのファイルを別途提出していただきます.提出先は別途お知らせします.

https://forms.gle/qb2V1ULEcdjDxvvTA

※発表をする場合の締め切り(講演申込とアブスト提出):10月15日(金)10月22日(金)に延長しました

※聴講のみの場合の締め切り:10月22日 (金)

【お願い】 22日にて聴講受付終了となります。これ以降は受付できませんのでご注意ください。

注意)BIOMOD JAPAN OPEN 2021に参加の学生は別途参加登録を行いますので,上記Webサイトから申し込みは不要です。詳細はご連絡します.

■参加費(消費税込)

  1. 一般(学生以外):5,000円
  2. 学生:無料 (参加登録は行ってください)

◯第5回分子ロボティクス年次大会

大会実行委員長:東 俊一(名古屋大学)
プログラム担当:川又生吹(東北大学)
会計担当:石川 大輔(東京工業大学)
会場担当:浜田 省吾(東北大学)
広報担当:中茎 隆(九州工業大学)

■ 問い合わせ先

講演登録,プログラム,若手賞について: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (川又)

参加登録について: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (石川)

バーチャル会場,発表方法について: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (浜田)

その他(全般)について: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (東)