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第1回オンライン定例研究会のお知らせ

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2020年7月のSICE分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会を下記の通りご案内申し上げます.

聴講で参加をご希望の方は,下記Google formからお申込みいただけます.

オンラインでの開催で,参加も無料となっておりますので,ご興味とお時間のある方はぜひご参加ください.

参加登録フォーム https://forms.gle/vPMw7vjKAgq6QMpG6

発表申し込みは7月16日(木曜日)までに,聴講のみの参加は7月23日(木曜日)までに登録をお願いいたします.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

SICE分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会

主催:計測自動制御学会システム情報部門「知能分子ロボティクス調査研究会」
日時: 7/31 (金) 13:00-16:00(発表者の人数等によって時間は前後することがあります)
場所: 追ってZoomのURLをお送りします
参加費: 無料

世話人
東北大学 安部桂太 abe[at]molbot.mech.tohoku.ac.jp
慶應大学 佐藤岳  sato-gaga.1212[at]keio.jp

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招待講演:「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」
講師: 川上 了史 先生 (慶應大学)
講演要旨
天然のタンパク質には放っておいても2量体や4量体など自発的に集まり、多量化(超分子化)するものがある。このような選択的相互作用をする分子は、新しい超分子を設計したい人々にとって魅力的な鋳型である。実際に天然タンパク質を鋳型にした超分子設計例は多数報告されてきた。一方で、狙った構造以外の構造体も同時に形成されやすく、超分子の構造均質性を高める設計指針が求められてきた。現在では、その設計に計算科学を導入する方針が中心的になっているが、我々はより簡便な均質構造の設計指針としてタンパク質の概形に着目する分子設計を検討してきた。
本発表では、タンパク質分子設計についての簡単な概要から、研究動機、設計失敗例や成功例に加えて、構築できたナノ粒子についての現状、展望を含めて紹介したい。

--------- 研究会プログラム ---------
SICE 分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会

主催:計測自動制御学会システム情報部門「知能分子ロボティクス調査研究会」

13:10-13:30 受付
13:30-14:20 招待講演 :「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」
講師: 川上 了史 先生 (慶應大学)

「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」

14:20-14:30 質疑
14:30-14:40 休憩

一般講演

14:40-15:00 岩渕 祥璽さん 「DNAオリガミを用いた分子サイズ選択性を有する人工ナノポアの開発」
15:00-15:20 滝口創太郎さん 「DNA演算による並列情報処理結果のナノポアデコーディング」
15:20-   引継ぎ等
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