Home

BIOMOD日本大会2019開催のお知らせ

印刷

趣旨(Purpose)
10月末にサンフランシスコで開かれるBIOMODジャンボリーの関連イベントとして、8月末にBIOMOD日本大会を行います。ウェブページの準備や発表練習の機会として活用してください。審査員からのフィードバックをもとに、サンフランシスコ大会で活躍できることを期待します。また、日本のチームは日本大会の成績に応じてトラベルアワードが支給されます。詳しくは以下の情報を参照してください。
As a related event of BIOMOD jamboree at San Francisco in the end of October, BIOMOD Japan Meeting takes place in the end of August. Please use it as an opportunity to prepare a webpage and practice oral presentation. Taking the feedback from judges, we hope you can do your best at the jamboree in San Francisco. Depending on the ranking of Japan meeting, Japanese teams are eligible for travel award. Please look the following detail information.

名称(Name):BIOMOD日本大会2019 (BIOMOD Japan Meeting 2019)
日付(Date):8月31日土曜日(31st of August, Saturday)
時間(Time):14:30-17:25
場所(Place):東京大学生産技術研究所 (Institute of Industrial Science, The University of Tokyo)
会場(Room):S棟プレゼンテーションルーム (Presentation room, S building)
https://goo.gl/maps/8zVge7DLNoADqLJ59
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/en/access/

主催(Sponsorship):SICE知能分子ロボティクス調査研究会 (The SICE research committee for Intelligent Molecular Robotics)
共催(Co-sponsorship):JST分子ロボット倫理研究会(SIG Molecular Robotics Ethics, JST)
共催(Co-sponsorship):東京大学生産技術研究所 藤井研究室 (Applied Microfluidic Systems Lab, The University of Tokyo)

参加資格(Who can join)
BIOMOD日本大会2019には、サンフランシスコ大会に出場予定、あるいはウェイティングリストに申し込んだチームが参加することができます。
Teams who are participating the jamboree at San Francisco or in the waiting list can join the BIOMOD Japan Meeting.

登録費、参加費(Registration fee, participation fee):無料(Free)
会場までは自費で来てください。
懇親会には参加費がかかります。
Please come to the conference place at your own expense.
Social gathering costs some money.

締切(Deadlines)
7/19(金)(19th of July, Friday):エントリー締め切り (Entry due)
8/17(土)(17th of August, Saturday) 23:59: アブストラクト締め切り(Abstract due)
8/24(土)(24th of August, Saturday)23:59 :ウェブページ締め切り(Webpage due)

8/31スケジュール(Schedule of 31st of August)
13:30-14:30 設営、プロジェクター確認(Prepare, check projector)
14:30-14:33 中茎先生挨拶(Greeting from prof. Nakakuki)
14:33-14:35 ルール説明(Rule)
14:35-15:00 関西大(TEAM KANSAI)
15:00-15:25 東大(TEAM TOKYO)
15:25-15:40 休憩(Break)
15:40-16:05 東北大(Team Sendai)
16:05-16:30 九工大(YOKABAIO)
16:30-16:35 集合写真(Group photo)
16:35-16:50 休憩(Break)
16:50-17:10 小長谷先生、倫理(Ethics from prof. Konagaya)
17:10-17:20 表彰式(Awards)
17:20-17:25 村田先生総評(Closing remarks from prof. Murata)
17:25- 解散(End)

18:00- 懇親会(Social gathering)
アーペ(生産技術研究所内にあるレストラン)
Ape (Restaurant in the campus of Institute of Industrial Science)
当日チームごとに懇親会参加者の懇親会費を集金します。
We collect fee of the social gathering from each team at the conference.

エントリーは、以下の情報を締め切りまでに川又に送ってください。
Send the following entry information to Kawamata before the deadline.
チーム名(英語)
Name of the team
学生代表氏名、メールアドレス
Name and mail address of the student leader
教員氏名、メールアドレス
Name and mail address of the faculty mentor
学生メンター氏名、メールアドレス(もしいれば)
Name and mail address of the graduate student mentor (if any)
発表順番などの希望(やむを得ない事情があれば)
Request of the order to present (if you have any unavoidable reason)

アブストラクトは締め切りまでに川又に送ってください。
英語150ワード以内。
Send the abstract to Kawamata before the deadline.
150 words max in English.

ウェブページは、URLを締め切りまでに川又に送り、その後は編集しないこと。
Send the URL of the webpage to Kawamata before the deadline, and do not edit after that.

口頭発表・質疑応答(Oral presentation and question and answer):25分(25 minutes)
発表10分、質疑応答14分、交代1分
10 minutes of presentation, 14 minutes of question and answer, 1 minute for changing

審査員はBIOMODと同じポイント制度に従い、ウェブページと口頭発表を採点します。
Judges use the same point system of BIOMOD competition to evaluate the webpage and the oral presentation.
http://biomod.net/judging/

審査員は8/30(金)までにウェブページの採点結果を川又に送ってください。
Judges send their scores of the webpage to Kawamata before 30th of August (Friday).

審査員は8/31(土)発表終了後、休憩時間に口頭発表の採点結果を川又に送ってください。
Judges send their scores of the oral presentation to Kawamata during the break after the presentation on 31st of August (Saturday).

川又のメールアドレス(Mail address of Kawamata): このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

日本チームは順位に応じてトラベルアワードを贈呈します。
Japanese teams are eligible for travel award depending on their ranking.
1位:3名分旅費相当 (1st place : flight cost of around three students)
2位:2名分旅費相当 (2nd place : flight cost of around two students)
3位:1名分旅費相当 (3rd place : flight cost of around one student)
4位:1名分旅費相当 (4th place : flight cost of around one student)
上限額および条件あり。
Note that there is an upper limit and conditions.

プログラムオーガナイザー(Program organizer):川又 生吹 (Ibuki Kawamata)
ローカルオーガナイザー(Local organizer):奥村 周 (Shu Okumura)、Anthony Genot

 

SICE分子ロボティクス研究会・JST分子ロボット倫理研究会合同研究会のお知らせ

印刷

SICE分子ロボティクス研究会・JST分子ロボット倫理研究会合同研究会を下記の通り開催いたします。

多くの関係者の参加をお待ちしております。

主催:計測自動制御学会 知能分子ロボティクス調査研究会

共催:JST 分子ロボット倫理

日時:6月25日(火)13:30(13:00 受付開始)~ 17:00

場所:九州工業大学サテライト福岡天神 (天神イムズ11F)

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目7-11

*天神駅徒歩3分 https://ims-tenjin.jp/information/access.php

参加費:無料

<プログラム>

13:00-13:30 受付

13:30-13:40 開会の挨拶

13:40-14:20 特別講演:本物の微小循環器系が利用できるナノロボコン用実験プラットホーム

川原知洋 先生(九州工業大学)

[要旨] ニワトリ胚は動物実験の制約が小さく,安価で,黄身で育つといった利点がある反面,卵殻により観察と操作が制限される.そこで我々は,工学的な観点から設計したキューブ型の透明人工殻内で胚を10日間以上に渡って培養しながら,自在な観察と操作が行なえる実験プラットホーム(Egg-in-Cube)を開発してきた.本発表では,人工殻にロボット技術を積極的に導入し,実際の血管中に微粒子を注入して経時観察を行った例などについてご紹介する.

14:20-14:40 講演:ネットワークシステムの構造的安定性

東俊一先生(名古屋大学)

[要旨] 分子ロボットの動きを司る制御器は,生化学反応ネットワークとして実装されるが,実際には,部品の不確実性により,設計者が思った通りに制御器を実装することが困難であることが予想される.それゆえ,未知の部品を適切に接続することで所望の機能を達成する枠組みが必要である.本講演では,そのようなことを実現するための枠組みとして,ネットワークシステムの構造的安定性に関する講演者らの成果を紹介する.

14:40-15:00 休憩

15:00-15:20 講演:ナチュラルコンピューティングにおける理論的計算モデルと問題解法

藤原暁宏先生(九州工業大学)

[要旨] ナチュラルコンピューティングは,自然界における様々な性質や原理を計算に用いる計算パラダイムである.このナチュラルコンピューティングはいくつかの側面があり,その一つは,DNA 計算や膜計算などのように,生態系を並列処理システムのハードウェアとみなし,このシステムを統合的に制御して解を求める,計算モデルとしての捉え方である.本発表では,ナチュラルコンピューティングにおける理論的計算モデルと問題解法について,具体的な研究例を用いて説明を行う.

15:20-15:40 講演:DNAコンピューティングにおけるサイバーセキュリティ面からの考察

金子晃介先生(九州大学)

[要旨] DNAコンピューティングの分野では,DNAを素材として利用して計算を行なっている.本発表では,サイバーセキュリティの視点から,DNAを利用した計算手法を考察することで,DNAコンピューティングに必要なセキュリティの要素を参加者の方々と議論する.

15:40-16:00 講演:分子人工膵島細胞開発の現状と倫理的課題

小長谷明彦先生(東京工業大学)

[要旨] 科研費基盤(A)「分子ロボティクスによる糖尿病モデルマウス血糖値制御法の研究」では,リポソームそのものに感覚(グルコース検出),知能(グルコース検出から膜張力変化への変換),運動(ペプチドホルモン放出)の機能を付加した分子人工膵島ロボットの創製を目指している.本講演では,このような分子ロボットの可能性と議論すべき倫理的課題について論じる.

16:00-16:20 講演:分子ロボット技術の適正使用のための倫理・安全の枠組み:研究開発ガイドライン策定に向けて

河原直人先生 (九州大学)

[要旨] 演者は,これまで有志らと議論を重ねながら「分子ロボット技術に関する倫理綱領」の策定に従事してきた.この経験をふまえ,今後,分子ロボット技術の適正使用のための実践的な研究開発ガイドライン策定を目指していきたいと考えている.化学物質の場合,その全ライフサイクルに及ぶ規制の整備がなされており,例えば,化管法に基づく安全データシートの記載項目は,組成及び成分情報,物理的及び化学的性質,安定性及び反応性,有害性,取扱及び保管上の注意事項,環境影響情報など,多岐に及ぶ.他方,カルタヘナ法の俎上にあっては,利用対象となる遺伝子組換え生物等の位置付けが明確に示されたうえで,その使用形態に応じた拡散防止措置の詳細が規定されている.それでは,分子ロボット技術を用いた研究開発にあっては,いかなる評価・規制に係る対応を講じていくべきなのか ─ 本発表では,広範な可能性を秘めた分子ロボット技術の特性に照らして,当該分野の適正使用のための倫理・安全の枠組みについて考察したい.

※ 参加を希望される方は,下記フォームを

連絡先:九州工業大学 中茎

メール:nakakuki[at]ces.kyutech.ac.jp([at]を@に書き換えてください)

まで,メールにてお送りください.

- - - - 研究会参加連絡フォーム(送り先: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください [at] このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ) - - - -

氏名:

所属:

・懇親会(17時頃より博多天神付近)に 参加する / 参加しない (不要な方を削除願います)

・備考欄(任意):

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 


3 / 5 ページ

 

このページは
分子ロボティクス研究会
の公式ウェブサイトです.

SICE(計測自動制御学会)
の調査研究会として活動しています.