Home

第3 回分子ロボティクス年次大会開催のお知らせ

印刷

第3 回分子ロボティクス年次大会のお知らせ(Molecular Robotics Annual Meeting 2020)

今年度も分子ロボティクスに関する研究発表の場として,第3 回分子ロボティクス年次大会を九州工業大学戸畑キャンパスにて開催致します.分子ロボティクスに関連した研究者,技術者,学生の交流をはかるべく,口頭発表とポスター発表を募集します.関係者多数の発表申込と参加をお待ちしています.

日時: 2020 年3 月16 日(月)13 時〜18 時,17 日(火)9 時〜15 時

場所: 九州工業大学戸畑キャンパス 記念講堂・百周年中村記念会館(九州工大前駅より徒歩8 分)交通案内

    (住所:〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)

宿泊: 各自ご手配ください.

主催: 計測自動制御学会 システム情報部門 知能分子ロボティクス調査研究会(主査 中茎隆),分子ロボティクス研究会(代表 中茎隆)

併催: 科学技術振興機構 分子ロボットELSI プロジェクト(分子ロボットELSI 研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創 代表 小長谷明彦),分子ロボット倫理シンポジウム

共催: 九州工業大学情報工学部

特別講演:本田直樹 先生(京都大学・生命科学研究科)

参加登録・発表登録について

参加費:一般(学生以外)5,000 円,学生1,000 円 (消費税込)

※申し込みはオンライン申込ページからお願いいたします.

講演申込みはこちら

参加申込みはこちら

講演申込締切は2 月22 日(土),参加のみの申込締切は2 月29 日(土)とさせて頂きます.

発表形式について

口頭発表またはポスター発表どちらの形式で発表希望かを選択してください.希望多数の場合は調整させていただきます.

*口頭発表:発表15 分,質疑応答4 分,交代1 分.

*ポスター:A0 縦長サイズ以内.

技術交流会:3 月16 日(月)講演会後,戸畑キャンパス内の百周年中村記念館にて行います.

技術交流会費:一般(学生以外)5,000 円程度,学生1,000 円程度(発表登録している学生は無料)

分子ロボティクス若手奨励賞について

学生,および,博士学位取得後10 年以内の若手研究者の口頭/ポスター発表を対象(本賞の受賞経験のない方)に,分子ロボティクス若手奨励賞(2 名程度)を選考します.奮ってご応募ください.


【特別講演要旨】

特別講演:本田直樹 先生(京都大学・生命科学研究科)

講演タイトル:「生命システムのデータ駆動モデリング」

ライブイメージングや次世代シーケンサを代表とする計測技術の進展により、生体内における分子活性や遺伝子発現量がハイスループットに計測され、大量かつ高次元のデータを手にできる時代となった。その結果、これまでの想像を超えて動的かつ複雑な生命現象を目の当たりにすることとなり、それらの裏に潜む規則性をヒトが認識することが困難となっている。したがって、データから生命システムのメカニズムを抽出する逆問題的アプローチは益々重要になると考えられる。そこで本講演では、生命システムを司る法則をデータ駆動的に解読するための、機械学習および数理モデリングを融合したアプローチについて議論する。具体的には、細胞・多細胞・個体の階層において、生体が行う情報処理や最適制御をメカニスティックに理解できることを紹介する。


◯第3 回分子ロボティクス年次大会

大会実行委員長:中茎隆(九州工業大学)

プログラム担当:村山恵司(名古屋大学)

会計担当:礒川悌次郎(兵庫県立大学)

若手奨励賞担当:礒川悌次郎(兵庫県立大学),村山恵司(名古屋大学)

◯お問い合わせ

実行委員長 中茎 隆(九州工業大学大学院情報工学研究院)

メール:nakakuki[at]ces.kyutech.ac.jp

 

BIOMOD日本大会2019結果

印刷

8/31(土)、東京大学駒場リサーチキャンパスにおいて、BIOMOD日本大会2019を開催しました。

参加人数は学生30名、教員16名でした。

webページと口頭発表を採点した結果、4つの学生チームの順位は以下の通りとなりました。

1位:TEAM TOKYO

2位:Team Sendai

3位:YOKABAIO

4位:TEAM KANSAI

日本大会で得られた経験・教員からのフィードバックをもとに、サンフランシスコ大会ではさらに活躍してもらいたいと思います。

Group2

 


1 / 6 ページ

 

このページは
分子ロボティクス研究会
の公式ウェブサイトです.

SICE(計測自動制御学会)
の調査研究会として活動しています.